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中古のクーラーってどうなの?購入する際の注意点

夏は暑い!クーラーは欲しい!でも新品は高い!!中古はどうなの?
毎日使うものだけどできれば安く済ませたい。ごく自然な流れだと思います。
クーラーを購入する際に、中古も視野に入れている方へ、買って損をしないためにも
基礎的な知識をご紹介したいと思います。

●保証が長くついている物を選ぼう

もちろん新品のクーラーは保証もしっかりしています。5年や10年保証をつけることができるのですが、保証内容に応じて別料金が発生するものもあるので、ほとんどの場合かなりの金額になってしまいます。
そうなるとやはり中古で安く購入したいものですが、中古クーラーは保証が短いのが難点です。できれば半年以上の保証があるものを買いましょう。
理由としては、クーラーの冷媒ガスの漏れによる、冷たい風がでない不具合は、3ヶ月以上経過してから症状が現れる場合があるからです。
大きく漏れていると、1週間程度で冷えなくなるためすぐに発覚しますが、微量の漏れだと冷えない症状が発生するまでに3ヶ月以上かかる場合があります。
きちんとした中古を販売しているところで買ったクーラーが、1年で壊れてしまうケースは稀ですが保証期間外に壊れてしまうと、修理代が非常に高く新品を買っていた方が安かったかもしれない、なんてことになりかねません。
大きさも値段も大きなお買い物ですので、買ってすぐに壊れでもしたら残念過ぎますよね。
買ってすぐ壊れて高額の修理代を払うことになってしまわないように、なるべく長い保証のついている物を選びましょう。

●購入する前にチェックしておきたいポイント

・エアコンのカバーを確認しましょう。
エアコンは取り付け場所によって、銅管を出す場所が変わってきます。
しないですむ物もありますが、エアコンは取り付ける際に、銅管の出す方向部分のカバーをカットします。
2箇所以上カットされている場合、 最低でも2回は取り付け、取外しをしている証拠というわけです。
取り付け、取り外しを繰り返しているクーラーが壊れやすいというわけではありませんが、取り付け場所が変わると銅管を曲げる方向も変わる為、ガス漏れなどの故障トラブルの原因にもなりかねません。

・分解洗浄されているか。
中古クーラーを販売する場合、ほとんどの業者が分解洗浄を行っています。分解洗浄を行うことによって、奥や細部の汚れを除去できるので新品までとはいわずとも、
かなりキレイな状態に戻すことができます。逆に言えば、分解洗浄されていないものは内部に汚れやカビが付着しているままのものなため、臭いの原因になりますし、なにより故障トラブルの原因になります。
洗浄されているかどうか確認する部分ですが、風の吹き出し口の、黒くてクルクル回る部分のシロッコファンや、本体上部のカバーを持ち上げて出てくるフィンの部分も確認しましょう。
ここらにカビが付着していたり、汚れているようだったら分解洗浄されていませんので、購入するのはやめましょう。

・年式を確認しよう。
必ず年式(発売された時期)を確認しましょう。
状態が良く、安いからといって年式を確認せず購入するのは危険です。
クーラーは設計上、標準使用年数は10年ほどです。
まして古いクーラー程、壊れる確率は高いことに間違いありません。

●取り付け工事での注意点

中古クーラーの取り付け工事の場合、新品取付け時より料金が高くなってしまうことがあります。新品を取り付ける場合、取り付けの部材等は全てセットになっていくら、というものがほとんどですが、
中古クーラーの場合は、配管などの部材も客様が持っているという前提になるので、このセット価格のものはほとんどありません。もし、エアコン本体しか手元にないのであれば、配管パイプ等を業者に依頼することになりその料金が非常に高額です。
インターネットで購入する場合は、本体以外に何がついてくるのかしっかり確認して購入するようにしましょう。前述の汚れのチェックなども含めて可能であれば販売しているお店で現品を直接確認して購入できるとよいですね。

●最後に

豊かな生活になくてはならないものだけど、わりと値段もしっかりしているクーラー。できれば失敗せず長く安心して使いたいですね。
中古クーラーを買う際は、「保証が長いもの」「年式が新しいもの」「きちんと分解清掃されている物」「配管などの部材がついているもの」を選びましょう。
クーラーを買って暑い夏を快適に乗り切りましょう。

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